klasse14 読み方の説明

Klasse14 読み方について


なんとよむの?「KLASSE14」

沢山のお客様から、「何て読むの?」とお問い合わせをいただくことがあります。
ご購入いただいたお客様でもその後お問い合わせをいただいたときに間違った読み方をしている方を多く目にします。
正しい読み方は、「クラスフォーティーン」と読みます。間違った読み方の例としては、クラッセフォーティーやクラッセジュウヨンなどなど。今日はせっかくなので覚えて帰ってくださいね。

 

クラスフォーティーンの名前の由来は?

「klasse14」これで「クラスフォーティーン」でもなんでよと思ったかたいらっしゃいませんか。
まさに私自身も疑問に思い、一度本国の方に聞いたことがあります。
その答えは・・・世界で商標を登録する際、WTOというところに申請をして商標をとるのですが、商標の区分にがあります。
時計や貴金属類で商標をとる際には、世界共通で14分類に分類されます。KLASSE14の創業者は、魅力の持った人(デザイナー)さんたちがデザインしたものを世界中に広めたいという想いがかねてより強く、今回その14(フォーティー)という文字をとって、クラスフォーティーン(クラス14)と名付けました。きっと後世にもこの名前が残ることを期待して、そして残るブランドとなるように私たちも販売という面からしっかりとお支えさせていただきたい思っております。

 
 

デザイン豊富なKLASSE14

初めてこのページを訪れていただいたのは、何がきっかけですか。
芸能人や有名人がこの時計を使っておられるのをご覧になったからですか。もしくはお友達や近くの方が実際につけているのを見られてでしょうか。腕時計店でご覧になられたのがきっかけでしょうか。KLASSE14には5人のデザイナーの方が存在しています。それぞれ大変、個性的なデザインの時計を発信されておりますので、どうぞページの隅々までご覧くださいませ。

 

 

理想を現実にしていくKLASSE14

ここで少し裏話を・・・。KLASSE14が初めて日本に上陸したのは、今原稿を書かしていただいている2年ほど前のことです。
その時は、現在のように全く知名度もなく、もちろんリアルの店舗での扱いがありませんでした。
しかし日本総代理店の方はその可能性を信じていました。実際代表の方は、展示会を出したり大変にご苦労をなさっていました。
その結果、この時計の良さが皆様に伝わり、入荷が追いつかないほど大人気となりました。
このことは、こだわりのあるデザイナーさんが、デザインしたいいものが世間の皆様に分かっていただけたという、本当に嬉しい体験でした(です)。私たちもクラスフォーティーを販売する機会をいただけ、そして流行していくまさにその瞬間を見れたたことを日本総代理店の方やブランドの方に対し大変感謝しています。