誕生の物語

KLASSE14はどのようにして誕生したか?

私たちの周りにはたくさんのデザイナーが存在しています。また目指すことも多い職業だと思います。
ところが、世の中に名を馳せるのは本当に一握り。しかしたくさんの優秀なデザイナーさんがいるのも事実です。
 Klasse14の創業者は、なんとかしてまだ世の中に出ていなくて、優秀であったり面白いデザイナーさんを世の中に創出したいという想いからこのブランドを作りました。オーナーは、日々世界中を走り回りデザイナーさんを見つける旅に出ています。たくさんの人に永く愛されるブランドになれるますようにという想いを持っています。


なぜブランド名をKLASSE14にしたか?

全世界で埋もれているデザイナーさんを世の中に創出したい。という強い想いは、ブランドネームにも現れています。
腕時計を輸出するにあたり、品目を申告する欄があります。そこでの14という数字は腕時計を表します。
どこの国にいっても通用するブランドになってほしい、そのように想った創設者はKLASSE14(クラスフォーティーン)と名付けました。


 

DESINERをご紹介します 

MARIO NOBILE (Italy) マリオ・ナブル




 
Mario Nobileは、ラテンの地イタリアで生まれました。 有名ブランド、バレンシガで働いたのち自身のブランドを立ち上げ、イタリア・イギリスでの販売に着手しました。 その後、2人の仲間と共に仕立て屋の会社を設立しその後も彼の探求心は止まらず、アパレルから腕時計やアクセサリーのデザインに着手し現在に至ります。 マリオが自由を感じるのは唯一空を見上げるときで、その自由を誰にでも感じてもらえるように鷲の翼をイメージして作られました。
 

DAN TOMIMATSU (JAPAN) ダン・トミマツ




 
日本の美術大学を卒業したのちに、ミラノに留学をし、デザインについて本場で学びました。帰国後に日本でデザイン事務所を設立しました。この時計は、 時間を常時一定方向に流れる川に見立て作られたものです。特徴のある球体をした文字盤は、泡が側面にデザインされ時間の存在と神秘性を表しています。
 
 

Bencivenga (Italy) バレンシアガ




 
Bencivengaは、流行りすたりのない時代を超えた腕時計を作りたかった、 それを実現したのがBencivenga ”UNICO”です。男女どちらでも合うサイズに仕上がっております。 文字盤のインデックスにはユニークにもアラビア文字とローマン文字があしらわれ、パンプキンの形をした王冠がシックな時計に優雅さを追加しております。
 

TIMOTHY JOHN (Australia) ティモシー・ジョン




 
ティモシー・ジョンは、オーストラリアのデザイナーです。時計や文具メーカーにてユニークな商品を設計し、世界中で活躍しています。高級に絞って活動をしてきた彼が手がける、こちらのシリーズは非常に魅力的です。
 

Jane Tang(Hongkong) ジェネ タング




 
これまで数々の賞を受賞した香港のデザイナーです。彼女の独特の時計の概念は、「楽しみ」、「革新性」、「シンプル」を強調し、数々の国際的なデザイン賞を受賞しています。